過去の選挙を分析を・・・その2

選挙区の実態をよく把握することは、候補者が自分の公約を作り、みずからの政治姿勢を訴える際に欠かすことのできないことです。

選挙区の大雑把なつかみかたとして、つぎのような分類ができます。


○都市型選挙区
○準都市型選挙区
○準農村型選挙区
○農村型選挙区
○都市型、農村型混合選挙区

そして、この分類に基づいて候補者が集中的に票を取る地区(地元を除いて)を設定します。

さらに、

○昔からの住宅地域か
○新興住宅地域か
○アパートが多いか
○商店が多いか、地場産業地域か

などを把握し、それぞれにあった対策をしっかりと立て、政策、公約を訴えるようにすることだそうです。

住民の実態と要求、意識と関係ないことをいくら訴えても票になるものではないそうで・・・。

過去の選挙を分析し、彼我の力を知ることは、勝つための選挙を進める重要なポイントなんですね。

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