過去の選挙を分析を・・・その3
最低でも過去五回分の投票率、得票率、そして有権者総数の推移などを把握することが必要だそうです。
数字は黙して語りませんが、それぞれの選挙の時の社会情勢などを加味して分析すると、無味乾燥な数字が語り始めるものだとか。
得票率を見る時、相対得票率(有効投票総数を分母とするもの)でなく、ぜひ、絶対得票率(有権者数を分母とするもの)で見てほしいものなんだそうです。
というのは、棄権・無効の率がわかるだけでなく、本当の意味での「力」がわかるからなんです。
相対得票率では、投票率によって数字が大きく動くが、絶対得票率では、数字がよりシビアに、率直に「力」を物語ってくれるものなのですね。