選挙報道・・・その2
世論調査の回数は、国政や知事選で三回(告示前、選挙中日、投票日五日~一週間前)程度、その他の選挙は投票日の一週間前程度に一回と考えてよいでしょう。
また、新聞の世論調査は、発表の三~四[口前の調査だそうです。
いずれにしても、選挙戦最終日段階での新聞報道は世論にかなり影響を与え、それなりに当落を読みとることができまうs。
たとえば、「独自の闘い」の候補者は落選間違いなしといえるでしょう。
「急迫」という表現は、ちょっと厳しいですね。
「当落線上」というのは、頑張れば当選できると見てよく、「有利な闘い」というのは当選間違いなしと自信を持ってもよいそうです。
また、マスコミが同じランクに候補者を並べる時、それはおおむね世論調査の順位と判断してよいみたいです。