選挙報道・・・その1
突然ですが、選挙について今回は書いていこうと思います。
最近興味があるんですよね~。
まず、当落ラインの票の読み方は、過去三回~五回の選挙の結果を集め、投票率の平均、得票数の平均を割り出しすそうです。
同時に、全候補者の最高得票と最低得票を検討し、他候補の基礎票を割り出し、何票が当落ラインなのかを予測するとか。
この時、絶対といえる候補者(当選する人、落選する人を問わず)をマークしつつ検討します。
つぎにマスコミの世論調査、報道記事には、政治的圧力が加えられ、世論操作を意図するという側面があり、これに一喜一憂してはいけいないようです。
たとえば、叩き落としたい候補者に対して「絶対当選」「トップ当選まちがいなし」というふうに書けば、それこそ確実に票が逃げていきます。
一方、なんとしても当選させたい候補者は「もう一歩」「当選圏にあと一息、カギは後援会の動き」というふうに書けば、選対が必死になるわけですね。
したがって、マスコミ誘導も選対や参謀の任務となります。